「さぎりき~ゆるみ~なとへの・・・」

きょうはほとんどの時間を家で過ごした 家には一時間ごとにメロディが流れる時計がある 時刻によって曲が変わる 先ほどぴったり0時の時・・・ メロディに気づいてちょっとドキッとした そしてメロディに合わせて ハミングしている自分に気づいた 頭の中ではしっかり歌詞で歌っていた 「さぎりき~ゆるみ~なとへの・・・」 何と一…
コメント:5

続きを読むread more

夜中

雷がなって雨が降りだした 大雨だ 夜中は 家の外だって 潜むように休んでいるものと 錯覚しているから 驚く もう寝ようと思っていたのに 私の頭の端の方がちょっと刺激を受けたのか 不意に ずいぶん前のおかしな出来事を思い出した さあ寝ましょう 明日はまた忙しいのだから
コメント:0

続きを読むread more

2012.05.14

かっこいいな やってみたいなって感じて ためしてみたけど なかなかできないことがあった 毎日毎日練習してみた 今日! 昨日までできなかったことが嘘のように サラッとできるようになった うん、 自分って面白い
コメント:0

続きを読むread more

偶然

明日おじいちゃんとおばあちゃんに会いに行きます。 おみやげの手袋や厚手の肌着、おやつなどを買うために午後出かけました。 駅ビルの手袋売り場で色々迷っている時、 後ろから声をかけられ振り向くと、 年下の友人のFさんが立っていました。 Fさんは先月二人目の赤ちゃんを出産したばかり。 お化粧もしていないのに、とても肌がきれいで…
コメント:2

続きを読むread more

ギターとバット

息子は中三、受験が目の前。 そろそろ本気モードになってきたようで、 机に向かう時間も増えてきました。 今夜も頑張っているなあ、と思っていると、 やがて聞こえてくるのはギターの音です。 気分転換したくなるのでしょう。 鉛筆をピックに持ち変えてギターを弾き出します。 焦りや不安な気持ちを持て余してい…
コメント:0

続きを読むread more

人形劇俳優 たいらじょう 公演 『星の王子さま』

ずいぶん前、去年いや一昨年だったかもしれない。 NHKだったと思うが、ある人形劇が紹介されていた。 これまで見たことがなかった不思議な世界観と 演じる青年に情熱を感じ、 目が釘付けになったのをよく覚えている。 その人形劇のタイトルは『毛皮のマリー』 演じる青年は『平常(たいらじょう)』 いつか劇場で観たいと思い心に留めたの…
コメント:6

続きを読むread more

それから・・・

 おばあちゃん(義母85歳)は昨年の11月に右大腿骨を骨折し、手術をしました。術後の経過は順調でしたがホッとする間もなく、ひと月後には退院しなければならないという医療体制に私達家族は困惑しました。    ケースワーカーの方などと相談し、寝たきりにならないためにもリハビリ専門の病院に再入院という方向で動き出しましたが、なかなかリハビリ…
コメント:8

続きを読むread more

基礎

娘はピアノもバイオリンも英会話もすぐに止めてしまったが 絵画は8年、習字は6年続いている 今日は習字教室の日 いつもなら「いってきま~す」「ただいま~」だけになっていた習字教室の日なのだが 今日は帰ってくるなり「今日から行書になったよ!楽しかった~!!」 の嬉しそうな声が聞けた 先生が、 「基礎はできてきたから今日から…
コメント:8

続きを読むread more

ここにだけ・・・

明日の わたしが 想像できない 思うように 事が進まない ジレンマ 八方ふさがりのような 不自由さ でも ・・・きっと 笑っているんだろうな でも ・・・きっと がんばっているんだろうな 糸が切れる 風船が割れる そんなことは あってはいけない もう少し もう少し きっと・・・ …
コメント:6

続きを読むread more

今年もどうぞよろしくお願いします

‘本音’って何だろう 単純な思いのようで大変に複雑でもある その瞬間つかもうとしてもするりと手から抜けてしまうような 頼りないとも言えるし 柔軟だとも言えるし 繊細だとも言えるし 強いとも弱いとも言える・・・ 自分でも自分の本音がわからない 新しい年もまた 自分を見つめる年になりそう そして自分を囲むいろいろ…
コメント:6

続きを読むread more

ラブレター

入院しているおばあちゃんに会いたくても 腰が痛くてなかなか会いに行けないおじいちゃん 毎日おばあちゃんに会いに行っている私に 先日のこと・・・ 「これラブレターってわけじゃないけど(^_^.)渡してください」 丁寧にたたまれた便箋一枚をおじいちゃんから預かった 透かして見ると太いサインペンで書かれ…
コメント:12

続きを読むread more

おばあちゃんの骨折

 先日84歳になるおばあちゃん(義母)が大腿骨を骨折してしまいました。  その日は、おじいちゃん(義父)と私は郵便局に出かけていたのですが戻ってみると家のポストの前でおばあちゃんが倒れていたのです。  心臓が飛び出るような思いで駆け寄ると、おばあちゃんは目から血を流していました。   眼鏡が割れ落ち、郵便物と配達された豆乳…
コメント:19

続きを読むread more

小春日和も終わり・・・

小春日和を数日間味わってしまった後の寒さはこたえる 今日は冬の匂いを感じた一日だった 残り少ないカレンダーを眺め 今月中にしておきたいことを メモ用紙に羅列した インフルエンザの予防接種 お歳暮の手配 年末調整 人間ドック 食事会 庭の手入れ 振込み 診察の予約 いろいろな買い物 子ども達の学校行事・・・ は~溜め息が出…
コメント:12

続きを読むread more

合唱祭

おとといの土曜日は息子の中学校で合唱祭があった クラスごとに課題曲と自由曲を披露する 思春期の子どもたちが一心に歌う姿は胸を打つ わが子だけでなく みんなこんなに成長したんだねという  いつもよりどっしりとした母親の目で ステージの子どもたちを見つめていた プログラムが進むうち 知っている曲が流れてきた そう 私が…
コメント:12

続きを読むread more

ブラウスと映画『めがね』

涼しくなってきて 毎日のように着ているブラウスがある。 それは いろいろな色が微妙に配色された 秋色のブラウス。 秋色とは 曖昧な言い方だが 春や夏に着ても 馴染まない色合いだ。 またガーゼ地でできているので 肌触りがとてもいい。 そっと包まれているような感触。 そして 秋風にふわっと揺れる感じがなんとも言えず柔らかい。 …
コメント:12

続きを読むread more

そうだ・・・

気が重い 気が進まない でも逃げられない そんな日が 目の前にあります この年になれば 息を潜めていれば 時が勝手に進んでくれることを 知っています この年になれば 少しでも気が楽になる術を 知っています これまでの人生 一番つらかった日のことを 思い出すのです あの日に比べたら ずっとましだと・・・ だから 顔を上げ …
コメント:10

続きを読むread more

昔からの癖です。 自分の腕をじーっと眺め この皮膚って果たして何なんだろう。 なにでできているんだろう。 自分のものなのに 遠くに感じる。 皮膚をつまんでも 自分という気がしない変な感覚。 この一連の流れが昔からの私の癖。 昔からの癖です。 だめだだめだ きっと無理 と思うこと。 そうすると 大丈夫大丈夫 きっと上…
コメント:4

続きを読むread more

 『晒あります』 

ついつい 車でのスーパーまとめ買いをしている私だが 家の近くには 古くからの商店街がある めっきり涼しくなったし 散歩を兼ね 久しぶりに その商店街を歩いてきた 洋品店の入り口には 『晒あります』 と書かれた貼り紙 う~ん なんて読むのかしら 小さな和菓子屋さんには 『紅白鳥の子餅 ご予約承ります』 あっ 七五三も…
コメント:11

続きを読むread more

お月さま

仕事帰り まあるい まあるい お月さまを 見上げた 涼しい風が ふわっと 吹いた 虫の音が すーっと 耳に届いた とても 心地いい これだけで充分 心が柔らかくなっていく 急に 昼間の自分が  ものすごく欲張りに思えて 可笑しくなった ・・・あれも自分 これも自分 *久し振りのブログです。欲張ら…
コメント:18

続きを読むread more

どうして 忘れていられたのだろう

   今日ちょっと探し物をしていたら    偶然再会したのがこれ    ヤマハのポータブルキーボード『ポータサウンド』    クローゼットの奥の奥に眠っていた そう、私がまだ二十歳そこそこのころ 欲しくて欲しくて買ったものだ でも、結婚してから一度も弾いた覚えがないから    少なくとも十五年近く ただただケースにしまわ…
コメント:18

続きを読むread more

ジェスチャー

息子も中学二年生 私と並んで歩くことも あまりなくなった 今息子は歯の矯正をしている 月に一度の診察も 一人で出かけていたのだが 今日の診察は保護者も来るように言われ ついていった バスも隣に座らない 電車も音楽を聴きながら離れた席に座っている ちょっと寂しいような気持ちも抱きつつ 私は本を読み出した しばらくして 私…
コメント:500

続きを読むread more

保留

あるんですよ。攻撃的なこと言ってしまいたくなる時が・・・ そんな時 このつぼみを見ながら 「よし、このつぼみが開いたら言ってやる!」 なんて 自分に言い聞かせ ちょっとやり過ごすのです。 でも つぼみが開いて 目が覚めるような花が開く頃には 自分に言い聞かせたことが 何だかどうでもよくなっていたりして・・・ …
コメント:22

続きを読むread more

しばしモミジと

満開の サクラの すぐ隣 モミジの木も 芽吹いています 木の下から 空を仰いで 深呼吸 近寄ったら ひとつひとつの 芽の存在に 気づきます じっと そのひとつを見つめたら 今まで見えなかったものが 見えてきます
コメント:10

続きを読むread more

春の夜 贅沢なひととき

近くの公園の桜がライトアップされ 昨夜は幻想的な夜桜に酔いました 夜桜を見ながら 特設ステージでは ハーモニカのコンサート 曲目は 夕やけ小やけ しゃぼん玉 知床旅情 旅姿三人男・・・ 日本酒をちょっと頂きながら メロディーに酔いました そして コンサートの最後の音が余韻となる頃 ドーン!花…
コメント:20

続きを読むread more

15回目

おとといは 私たちの15回目の結婚記念日であり おばあちゃんの誕生日でもあった 相乗効果で?忘れることもなく 毎年家族みんなで外食というのが定番になっている でも今回は15回目 ちょっと丁寧に一日を過ごそうかと思い おとといの朝は 15品目ほどの材料を使って朝食を作り 普段より夫の靴を念入りに磨き 夫を駅まで車で送…
コメント:20

続きを読むread more

今頃気になってきた~

台所でのひとこま マカロニを茹でていた 茹であがったマカロニをざるにあける 鍋底にマカロニが1本くっついて残った 隣で水を飲んでいた娘がそれを見てひとこと 「そのマカロニさぁ私みたい・・・」 えっ?娘の顔をのぞいた 娘は小さく笑っていた 私が笑い返すと娘はもっと笑い返した さあ寝…
コメント:16

続きを読むread more

岐阜の叔父

岐阜に住む 夫の叔父から小包が届いた 中味はソーセージセット 実は数日前 その叔父から夫宛に こんな手紙が届いていた 『君から貰った お年玉付き年賀はがきが2等に当たったよ。 私はこんな福をいただいて とても幸せな思いです。 2等の賞品は 50品目からのチョイス。 その福をお分けしたいので 子ども達にも良いかとソーセ…
コメント:16

続きを読むread more

休日

昨年から、図書館の勉強がしたくて近くの大学の通信教育課程で学んでいる 科目の中にはスクーリングが必要なものもあり 今週は、昨日まで6日連続でその大学の講義を受けていた 私にとっては超ハードな日々で、レポートと試験に支配されていた6日間と言える たまたま教室で隣の席に座った方や、たまたま学食で隣に座った方と 話をする うな…
コメント:29

続きを読むread more

ちょっとした心模様

右に沈丁花 左に木瓜の花 真ん中にしゃがんだ私 もうずっと忘れていた 遠い春のひとコマを思いだす そう 失恋したんだった あの日はいていた スカートの小花模様まで思い出した スカートが 風に揺れる感触まで思い出せる 泣きながら 私は 「こんなに好きな人にはもう会えない」 確か そう思った でもそうじゃなかっ…

続きを読むread more

富士山~忍野村

11日の日曜日、大好きな富士山を見に出かけました。こんなに存分に、そしてくっきりとした富士山を眺められたのは初めてです。 ◇どんどん大きくなる富士山に向かって中央道を走りました。河口湖インター到着。 ◇河口湖から山中湖へ向かう途中に今回目指す忍野村があります。 ◇忍野村には「忍野八海」といって富士山からの湧水でできた小…
コメント:19

続きを読むread more

ひとりごと

一月最後の土曜日 予想外の辛い出来事がありました その日から今日まで 実は落ち込みの日々だったのです 殻に閉じこもって ただ目をつぶっていたいような 気持ちになりました でもそれでは 何も始まらない・・・ 今回の場合 時間が解決してくれるとは思えず ただ 目をつぶっていただけでは どんどん深みにはまってしま…
コメント:18

続きを読むread more

気が向いたから~

朝、洗濯物を干そうとベランダに出ると、お隣のベランダでも洗濯物を干している最中。 あら?でも、干しているのは 家事大好きなお隣のおばさんじゃなくてそのご主人。 「おはようございま~す。お洗濯干しなんて珍しいですね、おばさん風邪でもひいちゃいました?」 こう声を掛けて、しまった!と思った。 おばさんとはしょっちゅう話す機会があるが…
コメント:8

続きを読むread more

月曜の朝

今朝のこと。 娘が目をこすりながら 「おはよう。ねえお母さん おととい雪降ったよね。幻じゃないよね。」と言いながら起きてきた。 「うん、短い時間だったけど 降った降った確かに降ったよ。」と私。 娘は雪が大好き。おとといの午後 この冬初めての雪に興奮して 降っている間ずっと窓から外を眺めたり 外に飛び出したり忙しかった。でもす…
コメント:8

続きを読むread more

日めくりカレンダー

今日は17日か~ 日めくりカレンダーを ふと見ると あらいけない おとといの日にちのまま・・・ あわてて 二枚いっしょに ピリッとやぶった 両手で握ると カシャカシャカシャ 音をたてた 何だか 急に 昨日の日付のすうじも見たくなって こんどは 両手で しわをのばしてみたりする *上の…
コメント:18

続きを読むread more

新年おめでとうございます

 新しい年が明けて早五日です。 【元旦】 元旦恒例の家族写真 久々にネクタイ締めるおじいちゃん 久々にブローチつけるおばあちゃん 【二日】 朝6時半 実家に向かい 高速を走る 選んだBGMは レイ・チャールズ   【三日】 実家の父母と 初詣 手を合わせる父の横顔 ファインダーから覗き 息をのむ 【四日】 …
コメント:19

続きを読むread more

かぞく

同居している義父母、数年前ふたり揃って肺炎で入院したことがあった そして昨日から、ふたり揃って今度は白内障の手術で入院している 3日間の短期入院だし、昨日ふたりとも無事手術を終えたので病状自体は一安心なのだが 数年前と違うこと、それはふたりとも私の認識以上に老いたということ 病院にいるふたりは、ナースさんと接するふたりは…
コメント:30

続きを読むread more

今日は雨

今日電車で隣りに座った女性。 傘を巻く帯のところに丁寧に名前が刺繍してあった・・・ 若いカップルが一つの傘に入っていた。 傘を持つ男性の肩は濡れていた・・・ ホームで電車を待つ若者。 濡れたギターケースを上着の袖で一所懸命拭いていた・・・ なんだか雨の日の外出もいいものだ・・・ ***前記事…
コメント:20

続きを読むread more

先生の写真

昨日 用事があって隣町に出かけた。 帰り道 その町の郷土物産センターという建物が目に留まり 時間もあったのでふらりと寄ってみた。 一階は 名産品や工芸品の売り場 二階は 資料室 資料室 という文字が堅苦しくて二階へ上がるのを迷ったが もうここへ来ることもないかも?と考えると 資料室も見たくなるからげんきんなものだ。…
コメント:27

続きを読むread more

アオマツムシ

昨夜 クーラーを切り 外気を入れようと 窓を開けた瞬間 ヒョイっと 緑色の虫が 家の中に飛び込んできた サササ~、ドン、パタパタ~ 壁や棚にぶつかりながら 所狭しと飛び回るもので 凝視したくても 目が追いつかない 慌てながらも、どこかはしゃいでいた私だが そのうち見失ってしまい 電話が掛かってきたりして その虫の…
コメント:16

続きを読むread more

カリフォルニアワイン

いやはや・・・二ヶ月ぶりに何か書きたくなりましたが気恥ずかしさもあり心で思うだけでした。 でも、お盆に実家の母からもらったカリフォルニアワインを飲んでいるうちに気も大きくなったのかキーボードを叩いています。 今日は主人が福岡に一泊の出張で留守をしています。 息子に「お父さんが留守の間はあなたがお父さんの代わりよ」 …
コメント:26

続きを読むread more

皆さまお元気ですか?

記事の更新が3週間ほど滞ってしまいました。 この間に、私を囲む環境や心境にいろいろ変化があり ちょっと無理をしないとブログが続けられない状況になっています。 理が無くては楽しくないと思うので 残念ですが「耳すまライフ」はしばらくこのままになりそうです。 近況は、そうですね・・・ 試練の中にも希望を   歯を食いしば…

続きを読むread more

やはり・・・衣替えは6月1日

6月1日といえば衣替えだが 息子の中学校は 5月~6月の2ヵ月間が衣替え調整期間 天候と相談して 冬服でも夏服でも 各自が過ごしやすい制服で 登校してよろしいとのご配慮をいただいた 各自の自由にしてよいならと 息子は5月のどんなに暑い日も 頑固に冬服で通した そして 衣替え日和とも言える 快晴の6月1日 息子は…
コメント:24

続きを読むread more

物恋し・・・

人恋しという言葉はあるけど、今日の私は「物恋し」という心境 パソコンに向かっているうちに目が疲れ ふとため息をつきながら部屋を見渡すとちょっと寂しい気持ちになった 全然狂わない電波時計 充電器でスタンバイする携帯電話 インターホン コンセントの列 ・・・ どれもこれも子どもの頃はなかったものばかり …
コメント:20

続きを読むread more

映画 『明日の記憶』

夫と並んで映画「明日の記憶」を観てきました アルツハイマーと向き合うことになった夫婦の話です 病気を防ぐためにどうしたらいいか とか もし病気になったらという心構え とか じゃなく 日々 愛する人たちをちゃんと愛すること 日々 自分が打ち込みたいものにちゃんと打ち込むこと 日々 感動と 感謝を …
コメント:14

続きを読むread more

「ブリエッタ」~ペチュニア

先月の10日頃「ブリエッタ」というペチュニアの苗を 二株買いました 花屋さんに「大きくなりますよ~」と聞いたので プランターに一株ずつ植え ピンクとローズを 並べてハンギング 粉ミルクの名前のように みるみる、どんどん、すくすく育ち すでにプランターから はみ出す勢い 根の場所は動かなくても …
コメント:22

続きを読むread more

いやはや・・・

夫の薬の飲み忘れはしょっちゅう。 「今日の分飲んだ?え~駄目じゃない、続けて飲まなきゃ治らないわよ。」 それは私の口癖だった。 でもここ十日ばかり私が気づく前にちゃんと飲んでいる。 体調悪いのかしら?・・・これはこれで心配になってくる。いやはや(-_-;) 息子が鼻の調子が悪いと言うので耳鼻科に連れて行った。 迷いもなく…
コメント:17

続きを読むread more

鎌倉を散策して

5月5日、鎌倉を散策。 北鎌倉駅から鎌倉駅までのスタンダードコースを3年ぶりに歩く。 青空とさわやかな風が気持ちよくて、多めに作ったお弁当でふくらんだリュックも重く感じない。 朝早くに家を出たため、北鎌倉に着いたのは8時半ごろ。朝食抜きだったし、エネルギー補給のため早速円覚寺でお弁当を食べる。まあ、こんなわけで私のリュックは本…
コメント:21

続きを読むread more

パリを魅了した異邦人~『藤田嗣治 展』

5月3日、東京国立近代美術館で開かれている『藤田嗣治 展』に行く。 ずいぶん前から夫はこの日を楽しみにしていたようだ。 「芸術新潮」は夫の愛読雑誌なのだが、4月号の「藤田嗣治特集」をそれはもう幾度となく目を細めて見ていたからだ。 まあ、そんな夫の姿を私もまた目を細めて見ていたわけで^^ さて今回の展示は、藤田嗣治生誕12…
コメント:12

続きを読むread more

もう、うれしくてびっくりです

一昨日から読み出して夕べ読み終えた本があります。 それは、遊哉さんのこちらの記事で教えていただいた梨木香歩 著『西の魔女が死んだ』という本。 ・・・中学に進んで間もなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女マイは、ひと月の間、西の魔女こと大好きなおばあちゃんと過ごすことになる・・・大きな自然とおばあちゃんの深い愛と生き方に包ま…

続きを読むread more

義父母とのこと

義父母との同居は息子が幼稚園生になった年に始まった。 だからもう丸8年。 その間にふたりは80を超え 85と83になった。 ふたりともその年齢には見えないほど元気。 外出の頻度は落ちたが、どこへ行くにもいっしょ。 毎日規則正しい生活を送っている。 引き戸2枚を隔てふたりの部屋はある。 玄関とお風呂はいっしょ、キッ…
コメント:26

続きを読むread more